村の会議室

  • かわもと
    2013-4-30 15:55  1367305039

    ホームページの制作案件を受注した際に契約書を作成しました。

    クライアント→代理店→代理店→わたし
    という依頼の流れです。

    代理店を2つ経由していますが、2つ目の代理店と契約書を交わしています。
    仮定の話ですが、もし契約書を交わした代理店の不払いがあった場合、
    この契約書の内容はクライアントにまで影響するものなのでしょうか?

    契約内容は支払い時期が、納品後翌月の支払いとなっていて
    納品物の使用権は納品時に認める。
    所有権は支払いが全て終わったときに甲へ移転するという内容です。
    契約書の甲と乙でいえば、甲は代理店にしています。
    もし代理店から不払いがあった場合、代理店に所有権が移転しないのはわかるのですが、
    実際に納品物であるホームページを使用しているクライアントは代理店に代金を支払い
    代理店が倒産等で支払いができなくなったような場合、
    ホームページの所有権はどうなるのでしょうか?
    使用の停止等の措置をとることができるものなのでしょうか?

    わたしの場合は、代理店からの仕事の依頼が多いのですが、今回あいだに2つ代理店が入っているため
    リスクも2倍だと感じ、このような疑問がでてきました。
    この場合いい契約書の書き方でもあれば、ご教授いただけるとありがたいです。
  • 府中のオヤジ
    2013-5-7 07:15  1367878614

    実害が発生しているのであれば、法的処置が必要と思いますが、基本、「信用」するしか無いように思われます。
    不安でしたら、「担保」になるものをおさえてみては如何でしょうか?

    すみません、参考になっていませんね。
  • NNN
    2013-5-19 07:25  1368916056

    ・法的には、納品後60日から「遅延損害金」が法律上で発生するはずです。
    ・ホームページの使用停止は、ネットショップなどの場合、Yah○○や楽○は基本関与しません。使用の停止は、法的処置が無いと、停止するのは難しいです。

    詳しくは、公正取引委員会・中小企業庁の「下請法」などを調べてみて下さい。パンフのPDFなどもネットで無料配布しています。

    法的相談は、国の独立行政「法テラス」が無料相談に応じてくれます。