村の会議室

在宅ワーク初心者です。

うめ 2017-10-19 17:36 No.1508402262
書き込み拝見しました。
長文の回答だけどご容赦ください。

事情は察しますが、正直なところ、厳しそうだな…と感じました。
というのも、ぼくが知る限り、その業界で何年か勤めた後に独立するというケースが一般的です。
会社勤めをしながら仕事のスキルを身につけ、人脈をつくり、独立後はそこを足がかりにして使って仕事を確保するわけです。
ぼく自身も、周囲の知人たちも、同様でした。

A.Rさんの場合は、独立(離職)が先で、これから在宅ワークを探すのですよね?
とりあえず近道なのは、勤めをされていた5年間につきあいのあった取引先に話をし、それまでの経験が活かせる仕事をさせてもらうことです。
業種などわからないのだけど、そういうことができそうですか?

あるいは、アルバイトなどで最低限の生活費を確保しながら、残りの時間を自分のやりたい仕事(を探すこと)に費やすというやり方もあります。
NHKのテレビ番組「人生デザインU-29」に登場するような人は、このケースが多いですね。

ここまでは、
【ある程度安定した収入を毎月得るためには特定の受注元を持ってらっしゃるかと思います。そういった繋がりはいつどのようにしてできたのでしょうか?】
【また今のお仕事は元から持っているスキルを利用して始めたお仕事でしょうか? それとも様々な内容の在宅ワークをしてみて、その上で自分に合ったお仕事をされているのでしょうか?】
への回答としてお読みいただければ。

【最初の頃に行っていた仕事探しの仕方を教えていただけないでしょうか?】

自分の場合は、編集・出版に関わる職場で10年ほど働いたうえで独立しています。
独立する際に、最後の勤め先から定期物の案件を一つ分けてもらい(もちろんクライアントも合意の上で)、月々の最低限の売上は当初から確保できました。この点はラッキーだったと思っています。

苦労したのはそこから先です。
以前の職場のクライアントや同業他社を訪問し、頭を下げて回ったけれども、新規の口はもらえなかったですね。
自分が想像していたよりも、ぼくが個人としてどれだけの仕事ができるかの見極めのハードルが高く、それを超えるほどの信頼関係が築けていなかったということでしょう。
しばらくの間は、唯一の定期物を回しながら、友人知人、同業の仲間などに、事あるごとに声をかけていたような気がします。
やがて、ライターをしている友人や印刷所の営業の人が徐々に仕事を紹介してくれるようになり、少しずつ取引先が増えていったという感じです。

【在宅ワークでの仕事で生計が立てられるようになったのは始めてからいつぐらいからでしょうか?】

という次第なので、とりあえずの売上は最初からあったけれども、軌道に乗るまで1年はかかったでしょうか。